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岡本愛子 室内楽シリーズNo.11 フランス近代のサロン音楽を集めて
S Kobayashi によって
水曜日 2014年10月15日

ピアニストの岡本愛子が、フランス近代音楽の魅力を伝える目的で、1991年より開催している室内楽シリーズが今年も開催される。 岡本愛子は、東京藝術大学在学中にフランス政府給費留学生としてパリに留学、パリ国立音楽院を一等賞で卒業。ロン・ティボー国際コンクールなど、数々の国際コンクールに入賞し、日本とヨーロッパで活発な演奏活動を行っている。2005年には、日本人としてはじめてプーランクのピアノ作品全曲のCDを完成させ、高い評価を得ている。フランス音楽の紹介をライフワークとしており、エスプリが効いた洒落た演奏に定評がある。 この室内楽シリーズでは、これまで、フランスを代表する作曲家の作品のみならず、日本では演奏される機会の少ない作品も紹介されてきた。11回目となる今回は、岡本の演奏生活35周年の節目の年であり、パリ管弦楽団の首席ホルン奏者A.カザレ、パリ国立歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者C.カンタン、オーボエ奏者C.グランデルら、パリのスーパーソリスト達をゲストに迎える。 ラインナップには、ラヴェル、ドビュッシー、プーランクと

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